2017年11月06日

【メルカリ】本当に「なんでも」売れるの?という疑問

近頃はスッカリ有名になったフリマアプリ・メルカリ。


CMでは洋服でもなんでも売れるみたいなことを言ってますが、本当になんでも売れるのでしょうか?
今日は、私が思う 意外に売れる物 を紹介します。


1、専門書
たとえば、何かの資格試験の参考書や大学で専攻していた専門分野の教科書など。
私の友人の話によると、かなり需要があるそうです。

逆に言えば、そういう本は書き込みしないできれいに使っておくと、いらなくなった時に売れる確率が上がると思います。需要があるといっても、書き込みが多いと売れないかもしれませんし。

特に試験用の問題集などは、試験が終われば不要になりますから、売った方が絶対お得だと思います。




2、お子様グッズ、オモチャなど
お子様のおもちゃなども、結構需要があるように見受けます。
年代によって遊ぶオモチャもすぐ変わっていくからでしょうか、「子供が使わなくなったから売りたい」と「子供に新しいオモチャをあげたい」という互いの需要がマッチしやすいようです。

こちらも、売買の時に気持ちよくやりとりできるように 日ごろからできるだけきれいに使えると尚良さそう。



3、絵本
絵本は私自身が出品して、「意外と需要があるんだな」と驚きました。
上記「2」で紹介したのと同じで、お子様グッズとしても需要があると思いますが、私が出品したのは少し大人向けの絵本でした。
海外の作家さんの翻訳絵本とか、美しい絵の絵本。

もう廃品回収に出そうと思っていたところで、「念のため…」と思ってメルカリで絵本名を検索してみたら、定価1000円くらいの絵本が600円程度で売買されていることが分かったので、私も出品しました。




4、コレクショングッズ
こんなの売れないだろうと思っていたキャラクターフィギュアがすぐに売れたので、アニメ関連など、「好きな人は集める」という分野も見逃せません。
ガチャガチャのオモチャとか、マクドナルドのハッピーセットのおもちゃなども結構 出品されているのを見かけます。




5、ブランド品
洋服や食器など、どんな分野であっても、ブランド品は中古でも高値で売買されている印象です。
結構古いし…と思っても、一度出品して見みる価値はあると思います。




まとめ
「今でも ちょっと探せば売っている」というものは やっぱりメルカリでも売れにくいです。
例えば、今も普通に売っている漫画の単行本を出品した時は、3カ月くらい全然売れませんでした。
(結果的には売れたので、数か月購入されなくてもそのまま出品しておくのも結構アリだなと思いましたが)

逆に、「ちょっと前に販売されていた限定物」「今は手に入らないもの」は、絶対捨てる前に一回メルカリを確認したほうがいいです!
検索欄でその商品名を検索すると、出品されている同じ品物がヒットします。
更に「検索候補を絞る」みたいな画面で「売り切れ」にチェックを売れて再検索すると、その品物が「売れた」金額の相場がより分かりやすくなります。
その相場の価格帯で出品すると、比較的早く売れると思いますよ。
(ただし、メルカリは「値切ってなんぼ」という使い方をしているユーザーもいるので、値切り交渉されることを見越して相場より少し高く値段をつけておくというのもアリ。)











posted by isomaru at 10:09| Comment(0) | メルカリ | 更新情報をチェックする